【東京みやげ】銀座たまや「すいーとぽてたまご」レビュー。さつま芋の和洋菓子

すいーとぽてたまごの外観

以前食べて美味しかった東京みやげ「すいーとぽてたまご」。東京出張の5回に1回は買っています。

桃色に染まった「たまご(ホワイトチョコ)」の中には、カステラに包まれた鳴門金時芋。見て楽しく、食べて美味しい銀座たまやの名物スイーツです。

和菓子か洋菓子か分からない面白いお菓子ですが、口に残るさつまいもの香りが幸せを感じさせてくれます。賞味期限は2~3週間。自分みやげにも贈答にも使えます。

というわけで今回は、「東京たまご すいーとぽてたまご(銀座たまや)」のレビューです。

Contents

東京たまご「すいーとぽてたまご」レビュー

すいーとぽてたまごの外装

派手なようで地味、地味なようで派手。すぐ中身を見たくなるそんな包み紙です。おみやげで貰ったらワクワクしますよね。

箱を開けてもまだ想像できない焦らし菓子。

すいーとぽてたまご

整然と並んでいてお上品です。

嬉しいのが個包装にプリントされた賞味期限

すいーとぽてたまごの賞味期限

包装紙も外箱もすぐ捨てたい人も安心。

個包装ごとに商品名も原材料も書かれているので、ばら撒きみやげにもぴったりです。会社の休憩室におみやげで置いておいたら、あっという間になくなりました。

東京たまご すいーとぽてたまごの中身

すいーとぽてたまごの外観

中身を注入した時にできたと思われるでっぱり。見た瞬間に爆笑。何に見えたかは言いません。

そんなことより、袋を開けると中から甘いサツマイモの香りが漂います。それもそのはず。

すいーとぽてたまごを割ったところ

中には何とも美味しそうなサツマイモの餡がぎっしり。外も中も柔らかく、硬いものが苦手な方でも召し上がれます。

一流ブランド「鳴門金時」の旨味が広がる

東京たまご「すいーとぽてたまご」に使っているサツマイモは鳴門金時。鳴門金時は徳島県を代表するブランドで、食物繊維が多く、ビタミンCやミネラルが豊富に含まれています。

鳴門金時

鳴門金時は、鮮やかな黄金色と糖度の高さが特徴的。焼き芋、天ぷら、大学いも、スイートポテトなど、食事やスイーツ、子供から大人までみんな喜ぶサツマイモです。おみやげ用のお菓子にもよく使われていますね。

すいーとぽてたまごの餡は、鳴門金時を1度焼いもにしてからバターと生クリームを加えて作られます。このひと手間がポイント。焼いもにすると甘みが増して美味しいですよね。

餡・カステラ・チョコレートの和洋折衷

すいーとぽてたまごの中身の図解

さつまいもにバターと生クリームが練り込まれた餡は、コクと甘みが増して深い味わい。昔、さつまいもにバターを塗ってよく食べませんでした?甘みが際立って美味しかったですよね。

そんな餡をカステラで包み、ホワイトチョコレートでコーディング。チョコレートは紫いもで着色。すいーとぽてたまごでは紫いもの味わいはあまりしませんが、紫いもも甘くて美味しいんですよね。

イモ菓子というより「さつまいもスイーツ」と呼ぶ方がぴったり。口の中でさつまいもの香りと甘みがほんのり広がって美味しい。

しっとりした餡とカステラ生地の食感も良く、いつもと違うさつまいもを楽しめますよ。

カロリー

すいーとぽてたまごのカロリーは1個96kcal。甘みが強いので、食べた時はもっと高そうに思っていましたが、100kcal未満でした。でも、食べ過ぎには注意です。

すいーとぽてたまごの原材料

さつまいも(国産)、砂糖、チョコレートコーチング(砂糖、植物油脂、乳糖、ココアバター、脱脂粉乳)、小麦粉、白餡、還元水飴、鶏卵、マーガリン、バター、食塩、乳等を主要原料とする食品、加糖練乳、麦芽糖、クリーム、水飴、植物油脂、紫いも粉末、全粉乳、脱脂粉乳、乳蛋白、卵黄粉/トレハロース、ソルビトール、グリシン、膨脹剤、加工澱粉、乳化剤(大豆由来)、着色料(野菜色素、クチナシ色素、カロテン色素)、香料、増粘多糖類、酸味料、ピロリン酸Na

特定原材料
乳・小麦・卵・大豆
※本品製造工場ではオレンジ、りんご、ゼラチン、ごまを含む製品を製造しております。

販売店舗はこちら

通販でも購入できます。

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