アユーラ「ナイトリートバス」の感想とメリット・デメリット メディテーションバスとの違いも紹介

アユーラ ナイトリートバス

アユーラ ナイトリートバスは、メディテーションバスの姉妹品。心も体も癒されるメディテーションバスに対し、保湿力を高めたのがナイトリートバス。「どちらも好き!」「甘めの香りで癒される~」「まるでお風呂に入れる美容液!」と、どちらも評判のいい入浴剤です。

絶対ストックを切らさないくらいメディテーションバスが好きな私ですが、ブランド誕生から25周年の大リニューアルを機に、ナイトリートバスも買ってみました。今回はナイトリートバスを使った感想、感じたデメリットとメリットをご紹介します。

評判や香りが気になる、湯上り後の状態を知りたい、メディテーションバスとの違いを知りたいなど、ナイトリートバスが気になっている方は一度ご覧ください。

Contents

アユーラ ナイトリートバスとは?

アユーラ ナイトリートバスとは?

アユーラ入浴剤シリーズで、保湿と美容を強化したのがナイトリートバス。しっとり感はシリーズナンバー1です。

吸着型ヒアルロン酸※1、ヨクイニンエキス、真珠エキス、柚子エキスといった保湿成分を配合し、湯上り後のうるおいを保ちます。
※1 乾燥したり傷んだ肌に吸着しやすいヒアルロン酸。体に帯電する電気の性質を利用しています

香りは、アユーラブランドを象徴するアロマティックハーブにベルガモット、スイートオレンジをブレンド。柑橘系の中に甘さと爽やかさも感じられる心休まる香りです。

メディテーションバスとの違い

メディテーションバスとの違い

すでに人気が定着したメディテーションバスとの違いは、「保湿効果と美容の強化」と「香り」。価格は550円高いです。

効果よりも好みで決めている人が多い

ナイトリートバス
甘さに柑橘系の香りをブレンドした優しく甘い香り。フルーティーと表現する人も。保湿タイプで、湯上りの乾燥が気になる、ボディクリームの保湿効果を高めたい時に向いています。(レビューはこちら

メディテーションバス
軽めの甘さとハーブ系をブレンドした自然で爽やかな香り。森林浴と表現する人も。肌のキメを整えるタイプで、ツヤや弾力が落ちてきた時、肌が暗く見える時に向いています。(レビューはこちら

特徴は違いますが、保湿力に極端な差は感じませんでした。他の人も似た感想のようで、香りの好みで決める、または両方買って気分で使い分けている人が多いです。どちらも好きという人が多いので、まずは両方試してみたいですね。

つまぽん

個人的にはナイトリートバスの方がしっとりして、持続時間も長く感じました

香りの違いは緑系とフルーティー系

ナイトリートバスは、香水やコロンで知られる柑橘系のベルガモット、スイートオレンジ、ラベンダーを配合しています。優しく甘みのあるアロマティックハーブの香り。フルーティーと表現する人が多いです。

メディテーションバスは、芳香精油で知られる「クロモジ」の蒸留水(葉/枝水)を配合しています。例えるなら、ハーブ系で植物っぽい香り。森林浴をしている気分と例える人も多いです。

好み次第ですが、香りではメディテーションバスの方が比較的人気が高いです。ナイトリートバスは甘みがあって、香りが強めなので好き嫌いが出やすいかもしれません。

私も含めてアユーラファンは両方持っている人も多く、その日の気分によって使い分けています。

ナイトリートバスを使った感想レビュー

ナイトリートバスを使った感想レビュー

2層に分かれているので、まずは容器をよく振って混ぜます。ボーっとしていてそのまま入れてしまったことがありますが、何もかも薄くなりました。

ナイトリートバスを混ぜた時の様子

混ぜるとオレンジ1色に染まります。混ぜたらすぐにお風呂に入れるのですが、1回量は200Lのお湯に対してボトルの横に刻まれている目盛り1つ分。

ナイトリートバス目盛り1回分
実際は青色の線はありません

目盛りどおりに使うと12回分です。

ただ、ボトルを確認しながら1目盛り分を入れるのが微妙に面倒。だから感覚で入れています。それも13回使えるように1回分を少し少なくしています。

つまぽん

目盛りどおりに入れるとちょっと多いかも

お風呂に入る直前に入れてほしい

お風呂に入る直前に入れてほしい

オレンジの液体が出るかと思いきや、中は乳白色。浴槽に垂らしているこの瞬間、浴室内に最高の香りが広がります。だからお風呂に入る直前に入れるのがベストタイミング。片足を突っ込みながらボトルから注ぐくらいがちょうどいいです。

最初に甘さと柑橘系の香りがきて、その後を鼻を抜けるような爽やかなアロマティックハーブの香りが追いかけてきます。柑橘系の香りとアロマのバランスがよく、濃厚だけど爽やか、そして優しい。そんな感じの香りです。逆に、薄い香りが好きな人には合わないかもしれません。

溶けきったナイトリートバス

光の加減で青っぽく見えますが、美容液のような乳白色のお湯です。原液はとても溶けやすいので、ちょっとかき混ぜるだけで完全に溶けきりますよ。溶け残りはありません。

注ぐ時は濃い香りだったのに、お湯に浸かる頃はほんのり香る程度。ずっと濃い香りを楽しみたい人には物足りないですが、薄っすら香る程度の方がリラックスできるのかもしれません。普段は長湯しない私も、つい長風呂になってしまいました。

2番目に入る人はお湯からの匂いはほとんど無くなるので、香り好きの人が一番風呂に入るようにしましょう。

つまぽん

浴室の空間には香りが残っています

湯上りの乾燥と感想

湯上りの乾燥と感想

ナイトリートバスを入れると、お湯質が柔らかくなり少しとろみが出ます。吸着型ヒアルロン酸が入っているので、お湯の中で肌を軽くさすると、ツルっとしました。

湯上り後も肌はしっとりすべすべが続きます。ぬるっとした感触はなく、誰もが昔そうだった自然な潤い。翌朝も乾燥していなかったので持続性もあります。

乾燥が酷い人は、お風呂上がりにボディクリームなどで追い保湿してあげると、いつもと違う肌を体感できるはずです。

温かさが続きます。すぐ布団に入るのは危険!

温浴効果は入浴方法で変わりますが、42℃のお湯に15分くらい浸かっていたら、ずっとポカポカしていました。1時間半~2時間くらいダラダラしていても大丈夫。というより、入浴後にすぐ布団に入ると寝汗をかくので、むしろ少し落ち着かせた方がいいです。

つまぽん

入浴後1時間で布団に入った時は寝汗をかきました

あと、いつもより眠りに入るのが早く熟睡。睡眠の質が上がったという口コミも多いので、すごく疲れた日にもナイトリートバスが活躍します。

支持されているのは特有の香りでした

温浴効果や保湿効果に関しては、他にもいい入浴剤がいろいろあります。ナイトリートバスが飛びぬけていいわけではありません。でも、アユーラ独特の香りは他にありません。香りで選びたくなるそんな入浴剤でした。
女性向けのプレゼントによく使われるのも香りが理由だと思います。

ナイトリートバスのデメリットとメリットまとめ

最後に、私たち夫婦が感じたナイトリートバスのデメリットとメリットをまとめておきます。

デメリット

  • 1目盛りを確認するのが面倒
  • 保湿成分がヌルヌルすると感じる人もいそう
  • メディテーションバスより550円高い
いそぽん夫婦

香りが強いと感じたり、肌がヌルっと感じたら、1回量を減らして調整しましょう

メリット

  • 香りの調合が絶妙
  • 心と体が癒される
  • 肌はしっとりすべすべ、体はポカポカが続く
  • いい眠りといい夢が見れる
  • 次の入浴を楽しみに仕事を頑張れる
いそぽん

男の僕でもいい香りだと思います

アユーラでしか楽しめないこの香り、ぜひ試してみてください!

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